ソフト整体

ソフト整体とは

整体と一言で表現しても、人によって施術の方法は様々です。

そして、昔から多くの治療院で行われてきた治療が「ボキボキっ!!」と音を鳴らしたり、身体を「ぐりぐりっ!」と、もみほぐすようなもの。
 

人によっては、ズレていたものが元の位置に戻ったような感覚を持つかもしれませんが、瞬間的に身体へ強い力を加えることは大変危険を伴います。

そこで、当院ではボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、身体が本来もつ治癒力を最大限に引き出すことを目的とした「ソフト整体」を行っております。

初めてソフト整体を受けられた方は、ほぼ間違いなく「え!?そんなにソフトなんですか?」という反応をされますが、安全かつ最大限の治療効果を私自身が体感した治療法として、現在、ソフト整体を行っております。

ソフト整体とは具体的にはどんな治療か15項目

  • ボキボキしないソフトな整体

  • 原因を作り出している本当の原因へアプローチ

  • 原因を探す正しい検査法が高い改善率を出す

  • 施術後不思議なくらい改善している

  • 医師も推薦する高い技術

  • 雑誌、メディアでも話題の整体

  • 過去のケガ(手術痕:スカーティッシュ)もアプローチの対象になる

  • 首、手首、足首、骨盤の調整

  • 必要な場合、内臓、頭蓋の調整もする

  • 寝れば回復しやすくなり症状が改善しやすい

  • 自分で治る力が出てくるのでどんどん改善する

  • 実績のある整体なので改善率が高い

  • 全国でも有名な整体師が在籍する協会のテクニック

  • その場しのぎのマッサージではないので戻りにくい

  • もみ返しはない。が、好転反応という体が良くなる時の反応はある。
    具体的にはだるい、眠気などがあります。

なぜソフト整体がいいのか?

そもそもの痛みの原因を考える

  1. 疲労やストレスを感じる
     ⇩

  2. 血行不良となる
     ⇩

  3. 内臓が重くなる
     ⇩

  4. 骨盤、背骨のバランスが悪くなる
     ⇩

  5. 身体の各部分に症状(痛み)がでる

つまり、骨盤や背骨のバランスを的確に整えることで、症状を改善することができるようになるのです。

ソフト整体の流れ

①頭、内臓の調整
足の長さをチェックします。そろっている方(約1割)が調整必要です。

通常は長さが違います

②硬膜の調整
脳脊髄液の流れが良くないと治る力が弱くなるので、流れを良くして、内臓体性反射の原因となる内臓の歪みを改善します。

内臓体性反射とは・・・内臓の状態が原因で、体のどこかに痛みが出るなどの反射機能の事

③手、足の調整
手、足(四肢)の調整は骨盤、背骨の調整より影響が大きくなります。

④骨盤調整

⑤四肢関節の調整
ご本人でも感じていない場所の不具合を見つけます。

⑥脊柱の調整

⑦筋膜の調整
タイツ状の筋膜の歪みを、防御反射が起こらないように手でポンプするようにやさしく押していきます。(マッサージとは異なります)

防御反射…人の体は衝撃を受けると、無意識に筋肉にものすごい力を入れて、体を硬くして身を守ります。

ソフト整体は
このような症状にも対応しています

腰痛 坐骨神経痛 ぎっくり腰 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 頭痛 肩こり ストレートネック めまい 耳鳴り むち打ち 四十肩 五十肩 野球肘 ばね指 腱鞘炎 変形性膝関節症 シンスプリント など

肩こり

肩こりには一般的な筋肉の疲労によるものや、病気が原因でひき起こされるものがあります。

(1)筋肉の疲労によるもの

デスクワークや運転等による長時間の同じ姿勢や不良姿勢、机と椅子のアンバランスなど、全身を使わず同じ筋肉のみ使いつづけて筋肉が疲労をおこすことで引き起こされます。
 

(2)病気が原因でひき起こされるもの

頚椎や胸椎などの背骨の疾患、肩甲部や上腕部の疾患、呼吸器や心臓・循環器の疾患、内臓疾患、目・耳・鼻などの疾患、心因性の疾患などから引き起こされます。

腰痛

腰痛には筋肉の緊張による腰痛や、鈍い痛みを伴う慢性の腰痛があります。

(1)筋肉を原因とした緊張性腰痛(筋筋膜性腰痛)

長時間同じ姿勢を続けるなど、過度なストレスを強いられて筋肉が緊張することで引き起こされます。

筋肉などにストレスが掛けられることで、常に交感神経が優勢になり活発化し緊張を強いられた結果、余計な他の筋肉などに力が入り、崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生されます。

(2)慢性型腰痛

腰に日常的に継続した負担を強いることにより、鈍い痛みが継続的に起こります。
又、婦人科疾患の場合でもよく似た症状が現れる場合もあります。
※尿路結石による痛みを腰痛と勘違いすることがあるので注意して下さい。

膝痛

膝の痛み(膝痛)には体型面や肥満の度合い、日常の運動の状況や、生活習慣、さらには遺伝や体質・老化等があげられます。

(1)太り過ぎて体重が増えて膝に負担がかかったもの

平地歩行時には体重の約2~3倍、階段昇降では約4倍、ランニングでは約6倍もの力が膝にかかっています。
足の筋肉が衰えると膝に痛みを感じる場合もあります。

(2)体型(O脚とX脚)によるもの

生まれたときはだれでもO脚ですが子どもから大人になるにしたがって自然にまっすぐになっていきます。
O脚気味の方もX脚気味の方も関節の片側だけに力がかかることになり膝の関節に負担がかかります。


(3)体型(扁平足や外反母趾)によるもの

O脚・膝のゆがみにつながりやすく膝の痛みの原因になります。
合わない靴を長い期間履いていたり、立ち仕事を続けていると足裏のアーチが消えて扁平足となり、O脚を引き起こしやすくなります。
足先のとがったハイヒールなどを履くことで、足の親指のつけ根が外側に曲がってしまうのが外反母趾です。
親指の関節が炎症を起こしてしまうため、ひどくなると歩くたびに痛みを感じます。
痛みを避けるために、外側に重心をおいて歩くようになり、O脚・膝のゆがみを引き起こしやすくなります。O脚や膝のゆがみを放っておくと「変形膝関節症」になる危険性もあります。


(4)日常生活での長時間の立ち仕事や、ハードなスポーツで骨に負担がかかることによるもの

膝に極端な負荷がかかり半月板やじん帯を痛めることで膝に痛みが起こります。
 

(5)体質的な問題や遺伝のために起きるもの

一般に軟骨が摩擦しやすい場合が多く見られ、足だけでなく、肘や腰といった他の部位についても注意が必要です。

(6)老化によるもの

膝軟骨がすり減り、関節が変形して「変形膝関節症」がおこります。
膝の関節に炎症が起こって痛みを感じます。
ひどくなると手術が必要な場合もあります。
また、老化によって体内の血管が衰えると、体中の筋肉や内臓器官に十分な血液が行き渡らなくなってしまい、体中の関節・軟骨にトラブルが起こりやすくなります。

スポーツ障害

長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害を主に「スポーツ障害」と呼びます。

スポーツにおいての体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害である。
つつじヶ丘接骨院では小学生から大学生まで本気でスポーツをされている方も治療に訪れていただいております。

交通事故による後遺症

自賠責保険で治療費が支払われますで、本人負担はありません。

むちうち等各負傷の治療
頚・肩・腕・背中・腰・その他負傷部の痛み、交通災害による手・足の震えおよび痺れ。頭痛(頭重感)・圧迫感・嘔吐感・倦怠感・感覚低下

むちうち治療内容

どのようなケガでもほとんど同じですが、早い段階でしっかり対処をしていると、その後、症状はよくなります。痛みや辛さの軽減、慢性化を防げる場合もあります。

事故後、時間がたっていない早期の場合は筋肉や靭帯の緊張感も強くなく、出てくる症状も軽く感じます。負傷の程度にもよりますが時間の経過と共に自覚症状が強く現れる場合があります。症状の早期改善の為、出来るだけ早い段階で治療を始めましょう。

ご予約・お問い合わせ

交通事故治療のお問い合わせ

【休診日】日曜・祝祭日 ​ご予約の方優先となります。

つつじヶ丘接骨院

〒349-0205

埼玉県白岡市西5-3-9

TEL:0480-91-6007(番号をクリックで発信できます。)

【診療日】

【休診日】

日曜・祝祭日

【ブログ最新更新情報】

Please reload

Copyright © つつじヶ丘接骨院